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Torio!!

小説家を目指す管理人 落雁 トルテ のブログ Torioとは三重奏の事です。 1人目が管理人 2人目がリンクさせてもらってる方 3人目が当ブログを読んで下さっている方です!! 涙を越えてこその価値がある。

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Posted by 落雁 トルテ on

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浮遊観依存症

Posted by 落雁 トルテ on   0 comments   0 trackback

どうも
星途です

今私は猛烈に腹が立ってます
なぜかというと・・・・・・

英語の先生が質問に答えてくれないんだもん!!

マジでww

私 「先生 なんで 今夜 の単語には G がついてるんですか?G の発音はしないのに」
先生 「意味がわかりません

お前やる気あんのかww
わからないのなら 聞くとかしてよ先生
勘弁してよ先生
あんたのせいで隣の良いとこのボンボンから鼻で笑われたんだよ先生
どんだけ馬鹿にされたか分かってんのかよ先生

嫌 マジックE はわかりますよ
でも 発音しないG は習ってないし

だから英語の先生嫌いなんだ。

さてと

小説いきますか

剣士と裏切り者の手品師
No.03

目を覚ました。
視界には天井とそこに下がるシャンデリア。
窓を見るとまだ暗く 昨日からの雨が容赦なく草花に落ち続けていた。
パラパラという擬音ではない ザアザアという身体に響く雨音。
止む事はまだないだろうと思わせる雷鳴と稲妻。
目覚めたばかりの自分には二重にしか見えないのだが、それがどれほど酷い状態か分かった。
・・・・・・もうすぐで 避難かも
頭の中で呟き また目を閉じる。
しかし
ここで初めて考えた。
今 俺はどこに横たわっている?
身体を起こし 下を見ると白いシーツ。
・・・・・・あぁ。ベットの上か。
しかしだな、まてよ。誰がここまで俺を運んだ?
あの時 直ぐに俺は意識を失って・・・・・・

「あれ?気がついた?」

突然上から降りかかるハンクの声
「え?大丈夫だけど・・・・・・っておまっ!!危ねえだろ!!?」
彼女は天井裏からひょいと顔を出していた。
そんなとこに入り口あったのか?
「大丈夫って。ただ、配線の入れ替えしてただけだから。それはそうとも ガイナ もう起きちゃっていいの?傷開いてたんだけど・・・・・・」
「うん、痛むけど 耐えきれない程ではないさ」
そう
と一言いってハンクは床に降りた
物音一つさえしなかった。
しかも、空中で一回転。
「お前は猿か?」
「失敬な、せめてモモンガと言いなさい」
「それはジャンルが違う」
「余談はここまで!!早く寝なさい。さぁ二度寝しなさい」
「二度寝は俺の趣味じゃ・・・・・・」
二度寝なんてごめんだ。
そんなとこしていい事なんてないんだよ。
それに
「基本的に 俺の睡眠時間は4時間だ。もう充分さ」
「ガイナの将来が心配だわ。もしかしたら睡眠時無呼吸症候群とか・・・・・・」
顔を青ざめて言うハンクの頭をコツンと小突き。
「俺は第一護衛官だ。トップクラスの護衛をあまりなめないでくれ」
「トップクラス?」
小突かれた部分を擦りながらハンクが聞いてくる。
「第一護衛官 第二護衛官 第三護衛官。それぞれ階級が違うんだよ。上から順に トップ エリート ノーマルってね。実際に護衛につけるのはエリートの3級目からだ」
「へぇ。じゃあじゃあ!!ガイナって結構いい方なんだ?」
目を輝かせて迫るハンクに押されつつも 答える。
「結構どころか、トップクラスの1級だ」
自慢気に答えてやると
「ガイナが自慢してる・・・・・・」
とか関係のない事をつぶやいた。
「とりあえずだな、ハンク!!」
ぐいっと顔をハンクに近づけ
「俺がお前の近くにいて、護衛する限り、お前は安全って事だ」
と言ってやった。
「すっごく、いい匂いする。これって髪の匂いでしょ?」
話を逸らされた。
「ちょっと話を逸らすな。って・・・・・・な、なに勝手に三つ編みしてんだよ!!?」
「うん、可愛い!!」
お前なぁ と頭を抱える
随分手のかかる護衛対象人だ。
「ふわぁ・・・・・・」
伸びをしながらあくびを一つハンクが漏らした。
「なんだ?寝てないのか」
「ううん、そうじゃなくて・・・・・・って うわぁっ!?」
ハンクの手を掴み ベットに連れ込む
身体を起こして座っていた自分の隣にハンクを寝かせる。
「寝ろよ」
「嫌だよ・・・・・・怖いんだもん。夜は嫌いなの」
布団を頭から被るハンクを見て問いかける
「なんで・・・・・・」
「私ね、夜 いつも夢を見るの。自分が殺し屋だった時の事」
「あ・・・・・・」
その一言。
少なすぎる一言だったけど
直ぐに分かった。
泣きながら布団に包まる彼女を引っ張り出し 頬に伝わる涙をそっと拭った。
「怖い事は誰にでもある。だが、それに正面から向かって行こうとしなかったら、負けちゃうぞ?」
最後はわざと無邪気に笑って
元気付けた。
「・・・・・・分かった。寝るよ。でも・・・・・・ガイナ。あ、彼方の隣で寝るから!!」
「?別に良いけど」
「ううっ!!ガイナのバカァ!!!もう大っ嫌いなんだから!!!!!」
枕を投げる彼女をまたなだめて、寝かしつけた。
そういえば久しぶりだ。
こうやってベットでぐっすり寝るのは。
いっつも護衛中は寝なかったし、寝れたとしてもせいぜい1時間か、立って寝るか。
「たまには良いってもんか」
ぐっすり寝るのも。


人を好きになることも


隣で寝る深緑色の髪をした少女を見て微笑み、手を握ってまた眠りについた。





はい、続きますー。
で ここでお眠りガイナさん



よかったね!!ぐっすり眠れて!!

コメント返信はまた次の記事で!!
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