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Torio!!

小説家を目指す管理人 落雁 トルテ のブログ Torioとは三重奏の事です。 1人目が管理人 2人目がリンクさせてもらってる方 3人目が当ブログを読んで下さっている方です!! 涙を越えてこその価値がある。

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Posted by 落雁 トルテ on

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右手が空いてんだから手を繋ごうか?

Posted by 落雁 トルテ on   0 comments   0 trackback

今日もGWですね~
部活もないんで幸せです!!だって先ほど起床したんですもんww

うん・・・・・・もうなんか生活リズム狂っちゃう(苦笑)

追記から魔王ノ狩人小説行きまーす


コメ返は次の記事で!!

魔王ノ狩人

「ひ ひと暴れって・・・・・・ここ学校なのよ!?教室がぐちゃぐちゃになったら怒られるのは私たちなの!!」
炉欄に慌てて話しかける しかし炉欄は
「でも 倒してほしいから呼び出したんだろ?魔王ってそんなもんだぜ?呼び出した者の気持ちを読みとってそれにただ従う。命令なんて通用するもんじゃないんだ 全ての魔王がな 覚えておけ」
炉欄は私を見てはっきりと言った
「魔王を呼び出したならそれくらい心得ておかないとお前も巻き添えにあって死ぬぞ」
炉欄はそれだけ言って暗那に向き合った
「お話は終わったのかしら?」
「まぁな。大体そこまで大切な話じゃなかったんだがな」
それを聞いた暗那は背中にかけていた大きな剣を引き抜いて炉欄に向かって構えた
黒くて大きな剣
「龍剣奥義の生き残り それが私」
暗那は悲しく言った
「でも・・・・・・でもね、1人で生きていくなんてできなかった そんな時に手をさしのべてくれたのが奏魔だった でも あの子は魔王の子守唄で小さい頃から魔王を呼び出すことができていた 呼び出したのはあなたじゃないけど。私は許せなかった たった1人の親友を魔王に取られていくのが!!」
「暗那・・・・・・」
「復讐よ 魔王 炉欄!!」
暗那は構えた剣を突き立ててそう言った
「復讐なぁ・・・・・・ まぁ他の魔王の事は仲間とは思っていないが いいぜこい!!」
私は2人の刃が交わるのをただ見てるだけだった
そのときは色んな感情が混ざっていた
魔王を本当に呼び出してよかったのか どうして暗那の気持ちに気づいてやれなかったのか
2人とも仲間なんだ
「戦わないでよ・・・・・・」
ポツリと言った独り言だったが炉欄にとっては気持ちが変わった事になる
炉欄は えっ!? とこっちを振り返った
私はただ独り言だったので意識はしてなかった
炉欄がこっちを振り返った意味がわからなかった
「前がガラ空きよっ!!!」
暗那は黒い剣を上に振りかぶって思い切り炉欄を斬った
「くっ!!!」
「炉欄!!」
後ろに飛び退いた炉欄だったが肩を痛そうに押さえていた
マントに血が滲んでいた
「ちょこちょこ気持ち変えてもらったら戦いにくいんだ 自分では戦えないくせによくそんなふうに思えるよな」
「自分では戦えない・・・・・・?」
私は自分の手を見た
確かにそうだ
私が弱いからだ
守るものは沢山ある
仲間に友達 そして命
「だったら・・・・・・!私が全て守る!!!!!」
決心した私にはもう迷いなんてなかった
「よくできました。自分でやって見せてくれ その戦い方次第で魔王は変わるんだ」
炉欄はワザと私に壁を与えた
だったら私はそれに答えよう
「暗那いくよ」
手刀VS剣
「どっからでもかかって来なさい!!」





あと1話だけになりましたー
第1章はですけどww
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