Torio!!

小説家を目指す管理人 落雁 トルテ のブログ Torioとは三重奏の事です。 1人目が管理人 2人目がリンクさせてもらってる方 3人目が当ブログを読んで下さっている方です!! 涙を越えてこその価値がある。

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Posted by 落雁 トルテ on

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当然よだって私は

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世界で1番のお姫様♪

はい、ふざけました。 星途です
上のタイトルはわかる人にはわかるはずですー!!
わかったあなたは今日から私の師匠と呼ばs(お黙り

今日は小説行きまーす

追記へGO!!!

魔王ノ狩人

殺人鬼と戦った後はまず、学校に帰って報告をしないといけない
帰る時の足どりは私も玲音も重かった
さすがにもろにあんな現場見たんじゃ言葉も出なかった
「だーかーらー!!!!!!」
ドアノブに手をかけると真っ先にその声がした
わかった 火雅梨の声だ・・・・・・
また喧嘩でもしているのだろう
O-GASUTOの喧嘩番長とされている火雅梨
一回でも怒らせると取り返しのつかなくなる火雅梨が怒っている
なんだか中に入るのが嫌になってくる
「た ただいまっ!!?」
勇気を出して入ってみた
教室にはパズルのピースが散らばっていた
5000くらいあるんじゃないかと思った
「一体なにがあったのよ」
「いやーそれがさ 俺と拓海先輩でパズルの5000を完成しようとしたら 火雅梨がすっ転んでこのありさまさ」
已雅がやれやれと言った様子で首をすくめた
几帳面な已雅の事だから心の中では随分怒っているだろう
折り紙一枚折るのにも1時間はかかるというのに
拓海先輩も先輩できっちりしないと気に食わない性格なので絶対に怒ってると思う
青い髪がちょっと逆立っていた
この3人が喧嘩したらきっと避難しないと巻き添え食らって殺される・・・・・・
「火雅梨ッ!!!!お前何回目と思ってるんだ!!!」
我慢出来なくなっていた拓海先輩が怒鳴った
「は?まだ1回目だけど?」
「火雅梨 敬語使いなよ」
火雅梨にそう注意すると火雅梨は
「うるさい!!奏魔のくせに!!」
「んだと!!!もう一回言ってみやがれ!!!ぶっ飛ばすわよ!!!!?」
カチンときた私は火雅梨に喧嘩を売った
睨み合う4人
その4人を玲音は止めに入ろうとしていた
その時
拓海先輩がパッとドアをみた
その先には1人の少女
赤い髪の小さな少女
暗那だった
「暗那?一体どこに行ってたのよ?」
暗那に近づいた時 暗那は腰から剣を抜き出し私に突き出した
とっさに反応できなかった私は躱すことができなかった
「奏魔!!危ない!!」
拓海先輩がバッと私を後ろに下がらせた
下がらせてくらなかったら今頃完全にあの世行きだ
「暗那 一体なにがあった?」
拓海先輩が暗那に問いかけた
暗那は無表情で
「嫌いだから 憎いから それだけよ」
と言った
「それはあんまりだな」
已雅が弓を出そうとする前に私は止めた
これは私の戦い
暗那がいつからこうなったかはわからないけど
止めるべきは私だ
「奏魔 銃だったら勝てないわよ もうすぐなんでしょう?魔王の復活は だったら魔王のほうと戦いたいのよ」
魔王と戦いたいなんて
恐ろしい趣味をしているやつだ
「わかった」
私は床に魔方陣を書きはじめた
その中心に立ってゆっくりと謳いはじめた
魔王の子守唄を
空が曇る 雨が降ってきた
もうすぐで来る。
魔王が
周りが白く光った
どうやら雷が落ちたみたいだ
・・・・・・えっ?待って
「かみ・・・・・・なり?」
驚愕する私に雷とともにこの地に降り立った魔王は呟いた
「そうだ 雷だよ」
魔王は煙でよく見えないが声は聞こえた
そこらにいる少年の声だ
「雷ってあの魔王の中では知識最高の・・・・・・」
「よく知ってるな。俺が雷の魔王 炉欄だ」
魔王は姿を現した
どこから見てもただの少年にしか見えないが
唯一違ったのは頭にある角と着ているマントだけだろうか
「さてと」
魔王 炉欄は私の前に立ってゆっくりと手を出した
手には大きな鎌が握られていた
そして不気味に笑ってこう言った
「ひと暴れしてやんよ 奏魔様」

ふひー
もう少しで第一章は終了ですね
頑張ります
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