Torio!!

小説家を目指す管理人 落雁 トルテ のブログ Torioとは三重奏の事です。 1人目が管理人 2人目がリンクさせてもらってる方 3人目が当ブログを読んで下さっている方です!! 涙を越えてこその価値がある。

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Posted by 落雁 トルテ on

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毎日が日曜日だったら疲れないのにww

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こんばんわ(^ ^)

そういえば こんにちは って今日は良いお天気ですねの意味があるんだとか


略しすぎなんじゃないのかな・・・?


今日はちょっとした大会でしたが・・・ちょっとここで先輩の愚痴を
私たちモデルバンドとして出させていただいたんですが・・・
挨拶はまともにしない
ホールの中で出番なかったら寝る
終いには片付け押し付けて遊んでいる
本当にこいつ等馬鹿か?
って思いました

3人の先輩はめっちゃくちゃ優しくて準備からなんからやっていて挨拶をしっかりやっているんですが

他の5人がねぇ・・・

先生が何も言わない訳が改めて分かりました。

うちの顧問の先生って
期待していたら色んなこと言ってきて一緒に話すんですが
その5人は何にも言わないんですよね

まぁ、この前
「シュフォンが部長になれ」
って言われましたしww
さすがにまだ2年なので断りましたが 2年をまとめたりするのが私ですね

先輩たちにはもうちょっと自覚持って欲しいです。
部活で頼るのは先輩たちしかいないので



重くなってすみませんでした


追記から魔王ノ狩人小説です!!

魔王ノ狩人

みんなO-GASUTOの意味を知らないと思うからちょっとここで紹介
O-GASUTOってメンバーの頭文字なんだ
Oが折原兄弟の已雅と玲音 兄弟と言っても喧嘩ばっかしだけど 魔法は確か・・・弓だっけ?
玲音が雷神を司って 已雅が風神
Gが幻技師火雅梨 折原兄弟の喧嘩を止めて叱ってる仔 魔法は名前の通り火。
一回森燃やした様な気がする。一人で
Aが赤嶺暗那 かなりの歴女 戦国無双とかよくやってるけど、いまだに私負けっぱなし 意外と強いみたい
魔法っていうか武器は剣 腰に4本 背中に1本 合計5本 直ぐに折れるんだって
Sが私 篠栗奏魔 女の子なんだけど・・・よく男に間違えられる 名前だけはね
Uが雨流布潮 とってもチャラい そしてかっこい 女口説き本当に上手
魔法は水関係の呪文みたいだけど・・・殆ど戦う時って手刀なんだよねー
Tが十丸拓海 団長。すっごく頼りになってかっこ良くて頭も良い人
魔力も多いみたいで魔法は特殊魔法をつかってるの 最古最強の魔法
ってな訳
みんなよくO-GASUTOってなに?って言ってるんだけど名前つけるときに面倒だったからこうなった訳
Augustじゃないよ それは8月だし
「おいっ!!?奏魔 聞いてんのか!?」
「ひゃわっ!!??なんだ、玲音か・・・びっくりさせないでよ」
いきなり声をかけられたのでびっくりした
「すごい反応だな・・・。それよりあれって血だよな」
玲音はトンネルの壁を指差す。
真っ暗な暗闇の中に目立つ真っ赤な血が壁一面を彩っていた
まるで絵の具の赤のような色の濃さ
背筋が冷えるのを感じた
「確かにそうみたいね。・・・ついさっきの物ね」
私は血を人差し指で拭ってみる
ネチョっと嫌な音がした
黒くなってもないしヒビ割れもしていない
さらに
「まだ 暖かい」
「・・・もしさっき人殺しがあったとしたら、死体はどこにやったんだ?」
玲音が目を凝らしてトンネルの中を探る いくら昼間と言っても長いトンネルは暗かった
確かに無い
死体が無い
「とりあえず探してみましょう きっとみつか・・・!!?」
「なんだ?どうした・・・!!」
上だ
上に死体がぶら下がっていた
無残に手足を引きちぎられ胴体がそのまま
ニュースのとまったく同じだった
「奏魔。見ないほうがいいぞ」
玲音はそういいながら私をトンネルから出した
外には
刃物を持った殺人鬼が待ち構えていた
「ちょ いきなりかよ!!」
「あなたが殺人鬼ね」
殺人鬼はニヤリと笑って
「俺以外の誰がしたっていうんだ?」
と言った そしてこう続けた
「最初は抵抗あったんだがな だんだん殺していくうちになんだか楽しくなってきたんだよ 飛び散る血と人の悲鳴・・・最高だ」
「どうかしてるんじゃない?」
「病院で検査するのをお勧めする」
「余計な・・・お世話だぁぁぁっ!!!!」
殺人鬼は叫びながら襲いかかってきた
刃物をひょいと躱して首にチョップを食らわせるとガクンと体が痙攣して倒れた
「弱い」
そういいながら刃物を取ろうとした時だった
突如現れた黒いオーラ
間一髪で躱したがあと少し反応が遅かったら
確実にあの世行きだった
「奏魔 こいつ人間じゃない。バケモンだ」
玲音は醜い姿へと変貌した殺人鬼を見て冷静に呟いた
「うん わかってる 援護よろしく」
「了解」
玲音は肩に担いでいた折りたたみ式の大きな獣狩り用の弓を取り出して矢を弦にかける
その間私は腰のベルトから銃を二丁取り出し打ち続けた
ちょこまかと動く物体に向かって
打つ
撃つ
討つ
射つ
「玲音!!まだなの!?」
「無茶言うな!短時間で出来るかよ!!」
銃の弾がなくなった
変えたいけど時間がない!!
「奏魔!!危ない!!!」
玲音の叫び声前を見るとそこには
大きなかぎ爪が襲いかかろうとする
まさにその瞬間だった
反射的に避けようとするものの間に合うことなく 前髪が切れた
見えてなかった左眼が姿を現わした
赤紫色に怪しく光るその目は魔王の目。
別名を 殺しの目
「あーあ、使わないつもりだったんだけどなぁ」
私のすぐ横を矢が通る
雷を帯びた矢は化物の額に突き刺さる
「さすが玲音。あんたって最高」
玲音の矢を化物の額から引き抜いて その矢を振るった
スパっと化物は切れて灰と化し消えて行った
後ろで玲音が小さい声でポツリと
「お前も十分化物だな」
と呟いていた

「奏魔。私はあなたを殺すわ」
そこに1人剣の達人
「そう憎いあなたを殺すわ この私・・・赤嶺暗那がね」
その達人は来るべき時まで待っている

魔王復活のその時まで



はい
まだまだ続きます。
まだ1話終わってないです
これからもお付き合いよろしくです!!!
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