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Torio!!

小説家を目指す管理人 落雁 トルテ のブログ Torioとは三重奏の事です。 1人目が管理人 2人目がリンクさせてもらってる方 3人目が当ブログを読んで下さっている方です!! 涙を越えてこその価値がある。

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Posted by 落雁 トルテ on

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エイプリルフール!!

Posted by 落雁 トルテ on   1 comments   0 trackback

だけど 嘘はまだついてないよ~ シュフォンです♫
今日は予想以上に部活が早く終わったんでとりあえず更新。小説のほうも進めたいんで。

今日は学生にとっては最大の難関・・・教職員異動の発表でしたねー^^
私の学校の好きな先生は移動しないので一安心。よかった よかった。
そして 移動になった先生方。またお会いしましょうね!!

さて
追記にてポケモン オリジナル小説続きです。
シングルトレインに走ったノボリさん。はたして間に合うのでしょうか!?

オリジナリティー爆発なので苦手な方はリターンどうぞ。
大丈夫!!という方は追記にGO!(オリキャラ登場します)

君と出会って

間に合ってくれ・・・
そのことしか頭になかった。久しぶりのチャレンジャー クダリを倒すほどの強さ・・・
考えただけでもワクワクしてくる。
やっと・・・
「やっと 思いっきり勝負できる。」
そう呟いてシングルトレインに入ろうとしたとき ポイント引き換えコーナーにいた鉄道員が あっ! っと声を上げて急いだ様子で話しかけてきた。
「ノボリさん! さっきチャレンジャーがきたんですけど、『ノボリさんがいないから』って言って20連勝で止めて帰っちゃいました」
「どのくらい前ですか!!?」
「つい先ほどです! いまから行けば間に合います!!」
ありがとう とお礼を言ってまた走り出す。今日はやけに走ることが多い。
出入り口からでてライモンシティーを回る。   ・・・どうやらいないようだ。
途方に暮れたその時だった。
「あのー ノボリさんですよね?」
後ろから雪解け水のように澄んだきれいな声。  一瞬聞き惚れた。
「は はい?」
後ろを向くとそこには 銀色の髪をした15~17くらいの女の子が立っている。
だが 年齢と違う雰囲気。大人っぽいが元気で走りまわる女の子にも見える。白と黒にすべて統一された服のせいかもしれないが。なるほど・・・この子がクダリの言っていた女の子か。
掴みづらい。
クダリを倒した実力者なのはわかるが、えたいが知れない。底知れない。・・・不気味だ。
「やっぱり! わたしさっきシングルに行ったんですけどノボリさんいなくって」
それはわかっている。私を引き止めてこの子は何をしたいのか。
ポケモンバトルがしたいのか。それとも ただ引き止めただけなのか。
それが知りたかった。
できるものなら今からでもバトルしたい気分だったが。
「だから 今からバトルさせてください。」
女の子は急に顔を真剣にさせて言った。
「いいですよ  お名前は?」
「ロードです」
「わかりました ではロード。」
私は帽子を深くかぶってそしてロードに向かって手を差し伸べた。
「バトルの前の握手です」
「礼儀正しいんですね。残念ながら私のバトルはそんなにきっちりしたバトルではないですよ?」
ロードが不敵に笑みを浮かべた。
「偶然ですね。」
私は握った手をさらに強く握りしめて
「私もあなたと同じ戦い方のようです」
と ロードに聞こえるように呟いた

続く*

結構進みましたねー。
さあ いよいよ ノボリVSロード です。
どっちが勝つのか予測不可能!! シングルトレイン壊れちゃう!?? 続きは今度!!お楽しみに~^^*

りんごさん コメントありがとうございました!!
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Comment

りんご says... "No title"
やぁi-179i-189
よくこんな文章浮かんでくるよね・・・・・
改めて、スゴイ!!!

あと、ブログ名変えたんだけど、場所分かる??
2011.04.01 14:19 | URL | #- [edit]

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